セミナー体験1
セミナー体験談
ここでは現在何らかのコースを受講中の人達から送られてきたメールを紹介します。
セミナー受講生 N・N 男性
『僕は大学1年生です。夏休みに帰省した時、友人と二人でセミナーを受講しました。会場に入った途端に空気が違うと言うかなんと言ったらいいのか解りませんが、夏だから暖かいと言う表現はおかしいのですが温度が高いのではなくて暖かい気持ちを感じると言ったらいいのでしょうか。そう感じました。セミナーが終わった後も、その感じは続きました。
先生が「ヒーリングが出来ますよ。」と言われたので友人とお互いに氣を流し合いました。僕は体が何だか熱くなって、友人は体中にビリビリがきたと言います。しゃがむと痛かった膝がいつのまにか治ったみたいです。友人も腰が治ったと言ってます。冬休みにディグリー2を受講するつもりです。』
『1月20日 通信指導が始まったと聞いて早速受講しました。セミナーを受講した後、大学で友人達に片っ端からヒーリングしました。70%くらいの割合で良くなりました。残りの30%の人も全く変化が無い訳ではなくある程度の効果はありました。ただ完全ではないので省きました。
でも通信指導でセカンドディグリーから受講させてもらってトレーニングを始めてからは30%の人達にもはっきりとした効果が出ました。今は意識するだけで掌にジンジンと氣を感じます。自分にこんなことが出来るなんて思ってもみなかったのですごく嬉しくて先生に報告させてもらいました。大学を卒業したら先生の元でもっと勉強して人のために役立つ仕事がしたいと思います。宜しくご指導ください。』
通信指導受講生 K・I 女性
- 次にご紹介する方は、10月から始めたばかりの通信指導の受講生です。まだファーストディグリーをスタートしたところなのですが、直前からメールでの質疑応答で体験されたことを日付入りで紹介します。ほんの一部です。
『9月29日 今日友人の事務所でPCの勉強をしていました。一人ずつと言うことなので私はソファーに座って丹田に氣をいれはじめました。特別に先生を意識した訳ではなく自分に氣を入れようと思ったんです。軽く眼をつむり浅く息をしました。友人達に迷惑をかけない様にです。2人は私に背を向けて夢中でPCを使っていました。だからすべて聞こえているし、意識ははっきりしていたんです。
5分くらいした頃から首が時計回りに少しずつ回り始めたので?????なに?????そうして反対側にも回りながら段々大きく回りだしたんです。今までこんな事はなかったので不思議でしたがもしかして先生?と気付いた時目の前が綺麗な明るい緑色になったので確信しました。それからは身体の力も抜けてぐるぐると首を回したり前後に揺らしていきました。
・・・・・・・・中略・・・・・・・・
眼を開けて立ち上がったら今朝からひどかった肩凝りがすっかり取れていました。』
『9月30日午前10時頃からベッドに横になり氣を入れ始めました。お腹の中が暖かくなり自分でどこが悪いのか分かりましたので「お願いだからよくなってね。」と話し掛けました。「インシュリン出してください。」扁桃腺には「小さくかわいらしくなろうね」と…。なにしろ自分の内臓ですから仲良くしなければいけないと考えたのです。そうしたら喉の辺が何かが張り付いたように暖かくなりました。シップしたような感じです。
それからは昨日同様ですが今度は寝ていましたので身体全体でした。お腹を強くさすったり揉んだりして、腰を左右・前後に振ったり、頭を揺らしたりしました。その度に呼吸が変わるのです。浅く・深く・早く・遅く…。時には走っているようにハッハッと目いっぱい息していました。氣の流れを妨げないように何も考えずに身を任せていました。
終わったら全身にうっすらと汗をかいていて血行が良いのか赤くなっています。昨日から足の裏がぽかぽかと暖かいんです。』
『9月30日午後 こんばんは。今日は朝から自分の体を調整しています。お風呂の中でも全身をしました。シャンプーをすれば美容師が、顔を洗えばエステシャンが私の中にいるように凄い指の動きでした。誰かが私とともにいます。メールでは書ききれないぐらいです。
そして主人の腰をマッサージするとき氣をいれた途端に凄い勢いで体が動いて調整し始めました。今までしたこともないようなことばかり、何も考えずに次々と出来るんです。主人も驚いていました。散歩していても、メール打っていても身体が勝手に調整しています。身を任せています。素晴らしい体験をしています。本当にありがとうございます。』
『10月5日 主人も私の力が付いてきたことを認めています。家できちんとした調整を受けることが出来るのは便利だと喜んでいます。
・・・・・・・・中略・・・・・・・・
先日、鞭打ちを調整した友人は、昨夜あたり揉み返しのような鈍痛があったけれど、今朝起きたらまるで嘘のように肩と腰の張りも痛みもなくて、事故以来初めての快適さだと大喜びでした。どれほど痛み止めの薬や注射をしたか判らないそうです。
・・・・・・・・中略・・・・・・・・
丹田に手をおいて深呼吸をしているうちにスッと意識がなくなりました。自分の手から丹田に氣が流れていき、肩や扁桃腺が温かくなっていくのを感じました。今までとは違う・・・それから知らないうちにベッドの上で正座して丹田に力を入れて、大きな声で「あぁ〜〜」と低い方から高い方へと発声練習のように息の続く限り声を出し続けていました。その間中、手は身体の腹部や痛みがある背中などを揉み、さすり、つまみ、くねり、飛び跳ねていました。これをするために今まで身体が硬い自分を調整してきたのだとなんとなく思いました。すべて終わったので大きく伸びをしてからまた静かに横になりました。手がすっと眼の所にいくので、今度は眼の調整かな?と思った途端に目の前が明るい緑色になり、次に本当に「煌く」としか表現出来ないほどのキラキラとした光が頭の中(と感じました)に降り注ぎ、思わず「ワァッ〜!」と叫んでいました。
・・・・・・・・中略・・・・・・・・
なぜだかしきりに、ありがとうございましたと言いたい気分です。』
- 次からのメールはサードディグリーに入った頃からのものです。明らかに意識の変革が起こっているという事がお分かりいただけるでしょうか。
『12月29日 先生と出会ってからまだ日が浅いので絶大な信頼感を持って修行させていただいています。いま思っても年内中に氣導士として…などと考えていた事が恥ずかしいです。どんなことにも冷静に対処して、自分の精神状態もベストにしておくためには、これからも多くの経験が必要ですし、さまざまな人との出会いもあることとつくづく考えさせられました。
時間は焦りません。誰よりも早くなどとか、どう言う風にとかも今は考えずに、ただ地道に道を外れずに進みたいと思います。まだまだ間違った思い込みや、考えもたくさんあるのだという事をイヤというほど、思い知りました。
又、私が曲りそうになったら、どうか厳しく過ちを正し、導いてください。それが氣導士への一番正しい道だと、今は考えています。この出会いがあった、この年に感謝します。』
- ↑お友達がある事件に関わった事を相談されたあとのメールです。
『1月25日 最近つくづく思うのですが、私が何かに出会う瞬間は衝撃的にインスピレーションが働くのですが、その後なんとなく立ち消え…。そんなことが多かったようです。
今、またさまざまな経験をしている中で考えるという事はその一瞬ではなく、継続することなのだと強く感じています。今頃分かったの?とお叱り受けそうですが。過去、未来に「氣」を送る。遠隔という事についても何にも分からずにいたと思います。最近、友人が海外にいて国際電話、海外からのメールを受ける機会が増えました。そこで「時差」を考える時、すべて「今」起きている事なのに「時間」は違う。今を基準にすると「過去と未来」がすべて同時なのだと感じるようになりました。そして繋がっているのだとも…。
空間もそうですよね。電波という目には見えない物でアメリカもイランもオーストラリアも私の耳で繋がる。「氣」も目には見えないものですが繋がる。人と人との繋がり、縁がどう人生に関わるのかどうなるのか、しっかりと見つめて生きたいと新たに決意しました。基本に返る…というか基本から考えていきます。』
『同日 マスターディグリー受講させてください。先生の名刺を手に乗せてみると柔らかい「氣」が感じられて「まるでカイロみたい」と思いました。その後、涙が出て仕方ありませんでした。サードディグリーの最後の教程があまりにも今の私の状況と重なっているから。心を大切にします。』
通信指導受講生 M・I 女性
『早速、通信教材送っていただいてありがとうございます。15日に受け取りまして、すぐトレーニングしております。今日で3日目になりました。
昨日仕事場で、休憩がてら、テキストどうりに氣のトレーニングをしておりましたら、第1チャクラ(?)から始まり、段々と氣が上に上がってくるのを感じました。暖かく体の芯を通ってくるような感じです。眉間まで来たところで、人が入ってきて中断になりました。
その晩、寝る前は頭が上から引っ張られるような不思議な感覚がありました。テキストを頂いて、はじめて氣の感触のトレーニングをしたときから、「氣のボール」を作る気持ちでやっているところにくると、すぐに自然に両掌が大体肩幅くらいに開き、内側から掌が少し押されるような感じです。今朝の目覚めはとっても爽快でした。トレーニングがとても楽しいです。これから何が起こるのかなーとワクワクしております。』
『11月22日 トレーニングを始めてから4日目に、お風呂の湯船の中で何気なく「氣のボール」を作るトレーニングをしていましたら、自然と頭が左右に小刻みに揺れ始めましたので、そのまま揺れるにまかせていると、だんだん揺れが下に降りてきまして、肩・腕・腰と次々に前後左右揺れました。自然に止まるまでに10分から15分位は湯船で揺れていたでしょうか、不思議と湯あたりもせず、終わった後は体全体がすっきりと軽く感じました。(体重は減ってませんが・・・・)
体の氣の回路が開くとでも言ったらいいのでしょうか、普段は意識したことはありませんでしたが、私の体って緊張していたんですね。この経験をして初めて、自分の体の緊張というのを知りました。
そして次の日のことですが、やはりお風呂でトレーニングしてましたら(すっかりやみつきです!)手で氣のボールの形を作っていたら、形がだんだん三角形になり、ちょうど両手で三角形を形作るような格好で、その三角形が、初めは頭のてっぺんでとまり、次に眉間・喉・胸と降りてきました。この動作は一体何だったのでしょうか? しばらくの間、頭頂部と眉間がほんわかと暖かい状態が続きました。いろんな変化を楽しみつつ、トレーニングさせて頂いてます。』
『11月28日 毎日いろいろな変化があって、ご報告しきれないぐらいなのですが、ファーストディグリーの2教程のテキストが届く2日ほど前からトレーニング中、頭頂部に氣がぐんぐん入ってくるような感覚があり、2・3日頭が重い日が続きました。頭の重さがとれて以降はすごく氣が通りやすくなった気がします。
その後、トレーニング中に何かに包まれるような感覚や、先日は面白いことに、トレーニング中軽く目をつむっているとイルカが三匹遊びにきました。私に向かって楽しそうに泳いできました。すごく楽しくて、うれしくなって、体も軽くなったのですが、でもなんでイルカなんでしょう?
毎日毎日「今度は何かな〜」などと思いつつ、楽しくやらせて頂いております。気がつくと一時間経っていた。なんていうのはしょっちゅうです。先日は、高齢の父のギックリ腰を手当てしたところ「楽になった」と言ってくれ、以来たびたびさせてもらっています。2教程を学びはじめてから、自分の手のオーラ?なんでしょうか、手が光に包まれているのが見てとれるようになりました。』
『12月4日 毎週テキストが届くのを楽しみに、日々トレーニングしております。先日、三教程目のトレーニングをしていましたら、うまく説明できませんが、光の玉のようなものを感じました。目をつむっていたので、当然肉眼で見た訳ではありませんが、自分の頭上に光の玉があるような気がして、そこから発せられる光を浴びているような感じです。はて、なんだろうと思いつつも時々そのような状況の中楽しくトレーニングしております。
ごく身近にいる人々に限ってますが、ちょっと調子が悪いと聞くとニヤリとして擦り寄ってゆく私は、最近ちょっと変な奴かもしれません…。』
『2002年1月23日 メールのお返事ありがとうございました。まったくもってタイムリーなお返事でした。(びっくりしました。)何日か前のことですが、勤務先で一人きりだったので、ボーっと瞑想をしておりましたら、意識があるような、無いような?半トランス?状態になりました。でもあれこれ思いを巡らしていたので(気持ちいいなーとか肩が軽いなーとか…)、頭は動いていたように思います。
眼はつぶっていたので、心で感じたのだと思いますが、眼の前に眩しい光の存在を感じました。直感的に「ハイヤーセルフ」だーと思ったのですが、さだかではありません。ただ「光の魂だー」と漠然と自分とは違う存在のように感じました。その後、その「光の魂」さんが自分の中に入ってきて、一体になるように感じ、意識がはっきりしました。
目が覚めた?後、お臍の奥の方がキューっとするような、痛いまではいきませんが、引っ張られるような感じがしました。その後お腹がずっと動きっぱなしで、5・6時間はグルグルと動いていたように思います。実は私、恥ずかしながら20年以上も便秘で悩んでいまして…。これを機に治るかなーと期待しています。その時の体験は、何と言ったらよいか、うまく言葉が見つかりませんが「至福」という言葉が一番近いような気がします。
あと「私は豊かだ」という何だか根拠のない確信というか概念が入ってきました。気になっているのが、その体験後、氣を通しはじめると首から肩にかけて、筋が張るような、重苦しいような痛みを感じます。首がほとんどなのですが。あまり嫌な感じのする痛みではないのですけれど…。
余談ですが、先生にご指導いただくようになって、ちょっとおもしろい現象があります。だいたいテキストが届く2・3日前に、私はどうやら予習をしている?ようです。というのは、いつもトレーニング中は、自然に身体等が動くにまかせているのですが「あれ?いつもと違う〜」と思ってやっていると、だいたい次のテキストに書かれている現象だったりします。しかもだいたい毎回です…。』
『1月30日 実は、今日は先生にヒーリングのお願いをしたいと思うのですが。一昨日、私の母が病院帰りに強いめまいを起こして、倒れまして、そのまま病院に行き、検査を受けたのですが、明日再度詳しい検査のため入院することになりました。母は二十数年来「大動脈炎症候群」という病気を患っておりまして、特定疾患の手帳を持っています。特定疾患なので現在のところこれといった治療法もなく、年齢も65歳と高齢なので今まで手術もせずに、だましだまし普通の生活程度は送ってきました。
少し睡眠不足が続いたり、疲れがたまったりすると血圧が上がり、発作の状態になります。片方の血圧が高い時は200〜230位、もう片方は0〜30位という変則的な血圧になります。普段でも、片方が170〜200、もう片方は20〜30位です。大動脈の一部が詰っていて、身体の半分は血があまり通わないのです。私が子供の頃から、いつどうなってもおかしくないと言う状態で、それでも今までありがたいことに無事に過ごさせていただいておりましたが、一昨日から急に、真っ黒な便が出るようになり、変だなと思いつつ出かけた矢先のめまいだったようです。
まだ検査前なので、めまいの原因が何処にあるのか分かりませんが、何ヶ月か前から胃の不調はあったようなので、内臓で出血しているのかも知れません。ただ長年の持病がありますので、心配です。私はまだ勉強中の身なので先生にお願いした方がいいと思い、取り急ぎメールでお願いした次第です。』
『2月4日 この度は母のことで早々のご対応本当にありがとうございます。子供の頃から、母の身体のことではある程度覚悟の上とはいえ、やはり具合が悪くなる度に気が気ではありませんでした。今回は、先生からの心温かいメールにとても救われました。本当にありがとうございます。
母の病状ですが、先生にメールでヒーリングをお願いした直後に、真っ黒だった便が普通の便の色に戻り、「お願いのメールをしただけで、まだ氣は送ってもらってないのに!」とびっくり報告をさせていただきましたが、それ以降ちゃんと普通の色の便で、まずは一安心しています。』
『5月20日 お世話になっております。Iです。
母の体調はとても良いようです。今はあまり無理をしないように畑仕事もしております。(小さな家庭菜園ですが・・・)本当にありがたいの一言に尽きます。本当にありがとうございます。現在、感情の浄化が進んでいるようです。若干感情が不安定なようです。先生の氣が母の根本からの癒しをして下さっているのが、涙がでるほどわかります。(マスターコースに入ってからすごく涙もろいです…?)』
6.娘の膠原病が…! J・Iさん 主婦
『10年も前のことで恐縮ですが、あの時は本当にありがとうございました。ご無沙汰ばかりして申し訳ございません。
娘もあれ以来病気一つせず、二人の子宝に恵まれました。娘が結婚してすぐに膠原病で入院した時は全てをあきらめ娘と一緒に死ぬ覚悟でした。でも先生が「希望をもちましょう。全てを宇宙の御心にお任せしましょう。」とおっしゃってくださったときは本当に心が軽くなりました。娘の写真に氣を送っていただいたときには希望の光が見えました。
それから2ヵ月後に治癒しての退院。お礼に伺ったときには本当に喜んでくださり、一緒に涙してくださったことを昨日のことのように思い出します。写真に毎日氣を送ってくださったことを感謝してやみません。ありがとうございました。』
- ある宗教に入信されていた方ですが、娘さんが膠原病だと言ったら「信心が足りない。先祖の警告だ。浄財寄進をしなさい。」と言われたそうです。やはり地獄の沙汰も金次第なのですかね? 今はもうやめておられるみたいです。
同じ事なら心が軽くなる・楽しくなるところにしましょう。私のように宗教に拘らないのが一番いいと思いますよ。
7.側にいるだけで! Y・Oさん OL
『私は幼い頃から霊が見えたり、近所の人が死ぬのが判ったりしていました。お葬式が行われている所の前を通ったりすると、立っていられないくらい気分が悪くなったり、足が痛くて歩けなくなったりしていました。年中風邪を引いたり、体調を崩して寝込んだりの毎日でした。精密検査も何度も受けました。でも必ず異常なし・原因不明なのです。民間療法もいろいろ試みたのですが、効果はありませんでした。
結婚もあきらめて、一生親に迷惑をかけるのかと絶望していたのですが、友人にダメモトで行ってみたらと言われて先生に相談に行きました。部屋に入った時空気が変わった気がしました。そして先生に説明を始めたのですが話し始めると朝からすごく嫌な気分・吐き気・頭痛・腰痛があったのがどんどんなくなっていきました。話し終えた時には生まれて初めて味わうさわやかな気持ちになりました。
「そうか。辛かったねぇ。でももう大丈夫。」と先生は言ってくださり、「力をあげるよ。」と隣に座りました。体中の汗腺から汗が噴き出ました。側にいるだけで悪い部分が癒されて行く。そんな感じです。あれから1ヶ月さわやかな気分は続いています。お葬式も大丈夫です。彼氏も出来そうです。ありがとうございました。』
- この方は霊体質と一般的に言われているタイプの人です。幼い頃おそらく家族の誰かからその体質を責められたのでしょう。その事がトラウマとなってネガティブな思考をするようになり、意識の波動を下げたままの状態になっていたようです。今彼女はセラピストになるべくヒーリングの練習をやっておられます。
8.1年と半年かかって…! S・Nさん
『義母が老人性痴呆症にかかり、亡くなるまでの11年間自宅で介護をしてきました。その11年間の苦労は言葉に表せないほどの悲惨さでした。亡くなった時は老衰死で静かな死でした。主人からは何度もお礼を言われたほど介護・介護の毎日でした。
でも亡くなった途端に私自身が健康を害してしまいました。めまい・嘔吐・悪寒・腰痛・血圧異常・不眠症・食欲不振・胃腸痛・倦怠感・偏頭痛・耳鳴りなどが次から次へと起こり始め、自分が衰弱していくのが分かりました。かかりつけのお医者様は自律神経失調症だとおっしゃいます。長年の介護疲れが原因です、といわれて点滴と精神安定剤での治療が始まりました。
でも薬を飲むと吐き気がし、立っている事が出来なくなり、何も出来ません。お医者様の勧めで大きな総合病院で精密検査を受けたのですが、やはり疲れの蓄積によるものでしょうといわれました。11年の疲れですから気長に養生するつもりでいてください。とも言われたのですが主人と二人きりの生活ですので、お茶を沸かす事も知らない主人のことを放っておく訳にいきません。朝起き上がるまでに信じられないくらい時間がかかる自分に腹立たしく思いながら家事をしました。主人も料理以外のことは何でも手伝ってくれるようになったのですが、総てのことに時間がかかるために不規則な生活になってしまい、このままでは主人が病気になってしまいます。
そんな時、親戚の人から先生を紹介していただきました。電話でパワーを送って病気を治すと聞き、すぐにお願いして毎日電話をする事にしました。電話でパワーを受けた時体がボワーッと温かくなり、とてもさわやかになりました。これは何とかしていただけると思って毎日電話をし、パワーをいいただきました。少しずつ症状はなくなっていき、普通に家事が出来るようになってきました。でも不安だったので引き続き電話をさせていただくようお願いをし気がついたら1年6ヶ月もの長い期間パワーを送ってもらいました。私の我が侭を嫌な事一つ言わずにパワーを送ってくださった先生に感謝します。
今では買い物にも出かけ、普通に、いえそれ以上に楽しく生活しています。本当にありがとうございました。』
- この当時は電話によるヒーリングを行なっていました。現在は行なっていません。肉体の疲れというより心が疲れを感じてしまい、筆舌に尽くし難い11年間の苦労が、お母様が亡くなられた事によって一気に解放されたと同時に表に出てしまったのでしょうね。
9.パニック障害が! T・Oさん 主婦
『私は若い頃から心身症と言われ、病院通いの毎日でした。でもいつも特に異常なしと診断されるんです。精神科や神経科にも行ったのですがパニック障害だと言われて精神安定剤をいただきました。薬を飲んだときは調子がいいのですが、薬を忘れて外出したりすると不安で不安で堪らなくなります。薬は段々強くなるようで心配だし、先行きが真っ暗で希望が持てませんでした。
子供がインターネットでこのホームページを見つけてくれ、藁をもすがる思いで連絡して施療を受けました。先生の手が背中に置かれたときにとても温かい物を感じて、その温もりが体中に広がりました。すごく気持ち良くて心まで温かくなったように感じました。
「全ての原因はあなたの意識の中にあります。だから治す力もあなたの意識の中にあるんですよ。」と言われたときに自分で自分を追い込んでいたことに気がつきました。今は辛いときや悲しいときも前向きに考えることが出来ます。友人にも表情が明るくなったと言われます。勿論薬も飲まなくても大丈夫です。本当にありがとうございました。』
10.心臓が! K・Sさん 主婦
『先日はありがとうございました。心臓のことだったのですごく心配いたしました。あの後もう一度検査をしていただき、心配いりませんといわれたときは思わず涙がこぼれてしまいました。
先生の所にお伺いしたときには動悸だけでなく呼吸もうまくできなくて辛かったのですが、先生が自然にしていてくださいとおっしゃって手を私の方に向けられた瞬間にふーっと長い息が出ました。それから呼吸がゆっくりと長くできるようになって、いつのまにか心臓の鼓動も規則正しく打つようになっていました。背中にそっと手を置かれたときは温灸のように感じました。頭に血液がどんどん上るように感じて目が大きくなって視界が広がったように思います。とても爽やかになったようでした。ありがとうございました。』