ヒーリング体験
様々な体験談
過去において何らかの形でヒーリングの勉強をさせていただいた方々から寄稿していただいた体験談を転載しています。私の独断で選ばせてもらっていますので不掲載の場合はお許しくださいますようお願いいたします。
できるだけ原文のまま掲載いたしますので特定の個人・団体への誹謗中傷は控えてください。
1.脳腫瘍が…! T・Mさん 主婦
『私の母は83歳です。先日老人会の健康診断がありましたが要精密検査と書いてあり驚いて大学病院へ連れて行ったところCTやら脳波やらいろいろ検査をしていただいた結果脳腫瘍と診断され断層写真も見せていただきました。脳の奥深くに腫瘍があり、体力的にも手術は無理だろうとの事で途方にくれていました。
主人とも相談して余生を好きなことをして過ごさせてあげようと思っていたとき、人伝に先生の事を聞き早速お願いに行きました。先生は母と世間話をしながら母の気持ちをリラックスさせているように思えました。
そのうち「軽く目を閉じてください。そして心でゆっくりと数を数えててくださいね」と母に言ってまるで手術をしているように手を動かし始めました。そしてつぶやくように「取れた」とおっしゃいました。
「えっ!取れた?」
主人が聞き返しました。先生は取れたように思うので病院で調べてもらってくださいと言われます。再び大学病院に行きました。担当のお医者様は前の映像は機械の故障だとおっしゃいましたが、あの時は間違いなく脳腫瘍だと言われたのに・・・・・。』
- これは今から7年も前のことなのですが、先日お元気に買い物をされているところに出会い、ご本人にお願いして寄稿していただきました。90歳になられた今もご自分の足で歩き、好きなものを買い物されています。お会いしたときはスーパーの待合でこの文を書いてくださった娘さんとソフトクリームを食べておられました。
2.遠隔アチューンメント H・Nさん 保育士
『私はレイキを身に付けたいと思いディグリー1とディグリー2の申し込みをしました。その最初の日の朝、頭頂からエネルギーを注入してもらってる夢を見ました。体中がカーッと熱くなり、目がさめた後も続きました。すぐに先生に電話をしました。あなたの期待感が私のエネルギーを引っ張ったのでしょうと言われました。
アチューンメントを受けたときにはチャクラが全部開いてますよと言われびっくりしました。家族や保育園の子供たちにヒーリングをしてあげて喜んでもらってます。』
- 精神世界のこと全てに興味のない方だったのに、素晴らしい氣感の持ち主です。できることなら氣導法の全伝を修得して世に役立てていただきたいですね。
3.ハムスターが…! K・Oさん OL
『ハムスターを飼っているのですが、先日突然動かなくなり体温も下がっていきました。おまけに骨折したのか右の後ろ足が完全に反対に向いていました。すぐに動物病院に連れて行ったのですが、頬に腫瘍ができていてそれが原因だと言われました。暖かくしてあげてくださいと言われ、何もしないほうがいいでしょうと言われました。寿命が2年くらいの動物なのでともいわれましたが、あきらめきれませんでした。
以前から知り合いの先生にお願いしました。先生が「氣を送るよ」と言われてすぐ動き始め2〜3分後にはケージの中を走り回りだしました。右足の骨折も完全に治ったみたいです。獣医さんも右足は骨折してると言われたのですが・・・・・。それ以来元気です。』
- 動物は人間よりも素直ですし、正直です。氣が必要なときはじっとして氣を受けます。不要になるとさっさといなくなります。
4.後頭部を強打して… M・Mさん 主婦
『4年前、カルチャーセンターの卓球教室に通っていたのですが、球を拾おうとして足を滑らせ後頭部をしたたか打ちました。激痛で動くことができずそのまま倒れていましたが、仲間に抱きかかえられてかろうじて起き上がることができたのですが、首と肩が固まったようになり動きません。友人がマッサージをしてくれたのですが触られると飛び上がるほど痛いのです。みんな卓球どころではなくなり、私を病院へということになったのですが、友人の一人がすぐ近くに不思議な人がいるからと先生を紹介してくれました。
そこは治療院ではなく、看板には建築設計事務所の文字がありました。こんな所で大丈夫なのか不安でいっぱいでしたが来た以上は仕方がないと覚悟を決めました。先生は一通り話を聞くと私の右肩に指を一本当てて軽く押しました。本当にかる〜くだったのですが激痛が走りました。でもその瞬間(本当に瞬間なんです)痛みは全てなくなり、首も肩も元通り嘘のように治りました。まるで手品のようでした。』
- この方がこられた日のことはよく憶えています。まるで十字架に縛り付けられているような格好でこられました。それにこれほど短時間で結果がでたこともなかったですね。
5.ぎっくり腰が… M・Sさん 会社員
『私は大型トレーラーの運転手をしています。仕事柄腰を痛めることが多く、しょっちゅう治療院に通ってました。
先日出勤前に靴下を履こうとして腰をひねってしまい動けなくなりました。私の行きつけの治療院は会社の近くにあり、とてもそこまではいけません。家内の友人に先生を紹介してもらいお願いしました。たった3段の階段が一人で上がれず這うようにして行きました。
30分ほど仕事の話や魚釣りの話をしてから、先生がいきなり「腰を動かしてみてください。」と言うので何を無茶なことをと思いましたが、腰の周りにカイロか何かがあるみたいに暖かいのです。思い切って動かしてみました。何ともないのです。先生は指一本も触れてないのです。しかも治療らしきことも何一つしてません。不思議です。それ以来痛みはありません。』
- この方もご自分では気づいておられませんが、高い氣感の持ち主です。もう少し時がたてばその感覚に目覚められるでしょう。
6.娘の膠原病が…! J・Iさん 主婦
『10年も前のことで恐縮ですが、あの時は本当にありがとうございました。ご無沙汰ばかりして申し訳ございません。
娘もあれ以来病気一つせず、二人の子宝に恵まれました。娘が結婚してすぐに膠原病で入院した時は全てをあきらめ娘と一緒に死ぬ覚悟でした。でも先生が「希望をもちましょう。全てを宇宙の御心にお任せしましょう。」とおっしゃってくださったときは本当に心が軽くなりました。娘の写真に氣を送っていただいたときには希望の光が見えました。
それから2ヵ月後に治癒しての退院。お礼に伺ったときには本当に喜んでくださり、一緒に涙してくださったことを昨日のことのように思い出します。写真に毎日氣を送ってくださったことを感謝してやみません。ありがとうございました。』
- ある宗教に入信されていた方ですが、娘さんが膠原病だと言ったら「信心が足りない。先祖の警告だ。浄財寄進をしなさい。」と言われたそうです。やはり地獄の沙汰も金次第なのですかね? 今はもうやめておられるみたいです。
同じ事なら心が軽くなる・楽しくなるところにしましょう。私のように宗教に拘らないのが一番いいと思いますよ。
7.側にいるだけで! Y・Oさん OL
『私は幼い頃から霊が見えたり、近所の人が死ぬのが判ったりしていました。お葬式が行われている所の前を通ったりすると、立っていられないくらい気分が悪くなったり、足が痛くて歩けなくなったりしていました。年中風邪を引いたり、体調を崩して寝込んだりの毎日でした。精密検査も何度も受けました。でも必ず異常なし・原因不明なのです。民間療法もいろいろ試みたのですが、効果はありませんでした。
結婚もあきらめて、一生親に迷惑をかけるのかと絶望していたのですが、友人にダメモトで行ってみたらと言われて先生に相談に行きました。部屋に入った時空気が変わった気がしました。そして先生に説明を始めたのですが話し始めると朝からすごく嫌な気分・吐き気・頭痛・腰痛があったのがどんどんなくなっていきました。話し終えた時には生まれて初めて味わうさわやかな気持ちになりました。
「そうか。辛かったねぇ。でももう大丈夫。」と先生は言ってくださり、「力をあげるよ。」と隣に座りました。体中の汗腺から汗が噴き出ました。側にいるだけで悪い部分が癒されて行く。そんな感じです。あれから1ヶ月さわやかな気分は続いています。お葬式も大丈夫です。彼氏も出来そうです。ありがとうございました。』
- この方は霊体質と一般的に言われているタイプの人です。幼い頃おそらく家族の誰かからその体質を責められたのでしょう。その事がトラウマとなってネガティブな思考をするようになり、意識の波動を下げたままの状態になっていたようです。今彼女はセラピストになるべくヒーリングの練習をやっておられます。
8.1年と半年かかって…! S・Nさん
『義母が老人性痴呆症にかかり、亡くなるまでの11年間自宅で介護をしてきました。その11年間の苦労は言葉に表せないほどの悲惨さでした。亡くなった時は老衰死で静かな死でした。主人からは何度もお礼を言われたほど介護・介護の毎日でした。
でも亡くなった途端に私自身が健康を害してしまいました。めまい・嘔吐・悪寒・腰痛・血圧異常・不眠症・食欲不振・胃腸痛・倦怠感・偏頭痛・耳鳴りなどが次から次へと起こり始め、自分が衰弱していくのが分かりました。かかりつけのお医者様は自律神経失調症だとおっしゃいます。長年の介護疲れが原因です、といわれて点滴と精神安定剤での治療が始まりました。
でも薬を飲むと吐き気がし、立っている事が出来なくなり、何も出来ません。お医者様の勧めで大きな総合病院で精密検査を受けたのですが、やはり疲れの蓄積によるものでしょうといわれました。11年の疲れですから気長に養生するつもりでいてください。とも言われたのですが主人と二人きりの生活ですので、お茶を沸かす事も知らない主人のことを放っておく訳にいきません。朝起き上がるまでに信じられないくらい時間がかかる自分に腹立たしく思いながら家事をしました。主人も料理以外のことは何でも手伝ってくれるようになったのですが、総てのことに時間がかかるために不規則な生活になってしまい、このままでは主人が病気になってしまいます。
そんな時、親戚の人から先生を紹介していただきました。電話でパワーを送って病気を治すと聞き、すぐにお願いして毎日電話をする事にしました。電話でパワーを受けた時体がボワーッと温かくなり、とてもさわやかになりました。これは何とかしていただけると思って毎日電話をし、パワーをいいただきました。少しずつ症状はなくなっていき、普通に家事が出来るようになってきました。でも不安だったので引き続き電話をさせていただくようお願いをし気がついたら1年6ヶ月もの長い期間パワーを送ってもらいました。私の我が侭を嫌な事一つ言わずにパワーを送ってくださった先生に感謝します。
今では買い物にも出かけ、普通に、いえそれ以上に楽しく生活しています。本当にありがとうございました。』
- この当時は電話によるヒーリングを行なっていました。現在は行なっていません。肉体の疲れというより心が疲れを感じてしまい、筆舌に尽くし難い11年間の苦労が、お母様が亡くなられた事によって一気に解放されたと同時に表に出てしまったのでしょうね。
9.パニック障害が! T・Oさん 主婦
『私は若い頃から心身症と言われ、病院通いの毎日でした。でもいつも特に異常なしと診断されるんです。精神科や神経科にも行ったのですがパニック障害だと言われて精神安定剤をいただきました。薬を飲んだときは調子がいいのですが、薬を忘れて外出したりすると不安で不安で堪らなくなります。薬は段々強くなるようで心配だし、先行きが真っ暗で希望が持てませんでした。
子供がインターネットでこのホームページを見つけてくれ、藁をもすがる思いで連絡して施療を受けました。先生の手が背中に置かれたときにとても温かい物を感じて、その温もりが体中に広がりました。すごく気持ち良くて心まで温かくなったように感じました。
「全ての原因はあなたの意識の中にあります。だから治す力もあなたの意識の中にあるんですよ。」と言われたときに自分で自分を追い込んでいたことに気がつきました。今は辛いときや悲しいときも前向きに考えることが出来ます。友人にも表情が明るくなったと言われます。勿論薬も飲まなくても大丈夫です。本当にありがとうございました。』
10.心臓が! K・Sさん 主婦
『先日はありがとうございました。心臓のことだったのですごく心配いたしました。あの後もう一度検査をしていただき、心配いりませんといわれたときは思わず涙がこぼれてしまいました。
先生の所にお伺いしたときには動悸だけでなく呼吸もうまくできなくて辛かったのですが、先生が自然にしていてくださいとおっしゃって手を私の方に向けられた瞬間にふーっと長い息が出ました。それから呼吸がゆっくりと長くできるようになって、いつのまにか心臓の鼓動も規則正しく打つようになっていました。背中にそっと手を置かれたときは温灸のように感じました。頭に血液がどんどん上るように感じて目が大きくなって視界が広がったように思います。とても爽やかになったようでした。ありがとうございました。』